ブルドッグを描きました。
コピックです

- #W0 ~ #W7 Warm Gray
- #YR20 Yellowish Shade
- #YR31 Light Reddish Yellow
- #E13 Light Suntan
- #E31 Brick Beige
- #E42Sand White
- #E55 Light Camel
- #E71 Champagne
- #R20 Blush
- #R30 Pale Yellowish pink
- #RV11 Pink
- #RV95 Baby Blossoms
- #E99 Baked Clay
- #BV25 Grayish Violet
#BV25 Grayish Violet この色が大のお気に入り。#E71 Champagne この色も。好んでワンコを描いていると、どうしても#Eや#YR系統のコピックの出番が多くなっちゃいます。そんな中で、あまり関係のなさそうなこの2色がいい仕事をしてくれる。#W5の代用に#BV25とか。
それはたぶん、ボクが日頃から水彩画を描いているから。チューブから出したそのままの色はほぼ使わない。混色することが当たり前になっていて、既製色をそのまま使うのはあまりにデジタル的で面白みがない。#W5はその単体でも魅力的で使いやすい色だけど。ときどき遊び心的に、いたずらっ子的にまったく関係のなさそうな色を使ってみる。見え隠れするのが面白い。他にも#BV31 Pale Lavender や#E04 Lipstick Naturalとかも。似たような使い方をする。

経験とインスピレーションの融合
どんな事でもセオリーは大切だと思う。ソレなしには応用も何もない。かと言って全てをセオリーでガチガチに表現するのは、ボクが思うイラストレーターではないので止めておく。イラストレーターに必要なのは、経験とインスピレーションだ。
「たまたま出来ました」では良くない。どれだけ秀でていても、偶然に出来上がってしまっては作品に必要な説得力が伴わない。作品には作者の意図が見える事が必要だと思う。「こうしたい」という作戦にも似た手法に成功する事、それが説得力を生むとも思う。
常にたまたま出来る人、たまたまやれる人の事を天才と呼ぶ。ボクは天才ではないので、いつでも頭の片隅にセオリーをスタンバイさせている。セオリーを基に作戦を企てる。加えて、ボクが考えるセオリーにはレベル的な個人差があって、その底上げに余念がない。その方法の1つとしてこのブログ。自分の考えている事、つまり、いかに自分の事を自分の言葉で表現できるか。ボクが描くイラストに必ずドコかでつながっている。