YAMAHAワークス・チーム

毎年デザインが変わるレーシングマシン。ヤマハ・ファンのボクは2017年のワークスカラーが特に好きです。2018年のレッドもいいけどやっぱりブルーが好き。2019年をもって一旦、鈴鹿8耐から撤退を表明している同チーム。いずれは復帰を期待したいです。

ヤマハファクトリーレーシング21中須賀選手

自分のYZF-R1はシルバーが基調だけど、ブルーのワンポイントが効いてヤマハ・テイストが感じられ、すごく気に入っています。天気も良くて走りたくなったのでツナギを着込んで近場まで。ETCゲートをくぐってすぐにUターン。往復50kmの冬のちょい走り。けっこう大切かと。少しでもバッテリーを活性化。ピストンに熱を入れてオイルにも。そしてタイヤにも。キープ・コンディションにつながるハズ。

8耐マシンのようにもっとカッコよく自分のバイクを外見だけでも仕上げたい。もっとレーシーにステッカーチューンを施したいけどカウルには意外と広い面が少なく、今のところはYAMAHAロゴとKUSHITANIロゴを追加した程度にとどまっています。

以前GYTRを自作してみたけどバランス的に良くなく、あえなく失敗。

YZF-R1M

なのでホンモノのレーサーをもっと観察したい。
ところがまさかの2020年8耐中止鈴鹿へはJSB最終戦の観戦には行けたけど2020は近くでレーシングマシンを眺められる機会がなく残念。
クシタニユーザーとしては次世代エースの野佐根選手をと思ったけど、今回は絶対的エース中須賀選手を描きました。
2021年世界に羽ばたく次代のエースはまた今度。SBKからも目が離せません。

YZF-R1M

HYODのツナギもカッコいい。ボクのツナギは夏にも着たいのでフルパンチング仕様。冬場は寒いのでクシタニのレーシング・アウタージャケットが必須。

薄くて軽くライディングの邪魔にならないし、しっかりと保温してくれます。

果たして2021シーズンのモータースポーツはどうなるのかな。JSBはもちろん8耐も楽しみ。ツーリングも。

ヤマハファクトリーレーシング21中須賀選手

あ〜早くあったかくなんないかな〜。