65円ボールペン画

大手の文具屋さんで最安値。税抜き¥70円のボールペンで描きました。
出ましたね!スゴイのが。必要ですか?その性能。そんな野暮なコトは言わず。素直に受け入れましょうね。近くのお兄さんがROLEX付けてたり、お姉さんがヴィトン持ってるのと同じです。と言えば批判されますか…。違うのは扱い方を間違えると、命に係わるコトですね。自分に言い聞かせて安全運転安全運転。

新型スズキ隼

まずはペン選び

どこにでも売っていて、いちばん手に入り易くかつ、お安いペン。近所の文具屋にて物色しました。PILOT社製と三菱社製で、ほぼ同じ作り同額のモノがありました。今回は三菱社製のモノをチョイス。その理由は同社の方はよくある鉛筆と同じ6面体としていて握りやすく、僕には大変しっくりきたから。基本的に鉛筆や筆のたぐいは手で扱う場合、3点支持なので6面体は自然にフィットします。
ちなみに対するPILOT社製の方は8面体でした。

左が今回のボールペン画で使用した三菱社製。右がPILOT製。使い勝手としての差は無いと感じます。
細かなデザインの違いもありましたが、そこは自分の好みで。まとめ買いをすればもっと安価なのもありますが今回はあくまでも1本単価のお値段で。

黒い怪鳥

と言えばHONDAのCBR1100XXスーパー・ブラックバードをイメージしますが。

新型スズキ隼

新型隼。

この容姿まさしく黒い怪鳥と呼ぶにふさわしいと思います。

描く事についてのポイントは2つ。まずひとつは筆圧。濃淡は筆圧での調整となるから。線の密度でも表現できます。もうひとつは、消しゴムが使えないので白い部分や明るい箇所は、紙の白を使って表現します。描きすぎに注意。ハッチングのみで立体を表現するのは、描き手としては楽しいです。よい訓練にもなります。

コロナ禍でのステイホーム。紙とボールペンでできるヒマつぶし。皆さまもいかがでしょうか。