働くバイク・シリーズその①

働く2輪シリーズその①です。秋の高野山ツーリングで、クロスカブ110のFスプロケの交換を決意。さっそく交換しました。結論から言うと大正解。もともとの設定あれは…郵便屋さん用です。そう言い切ってしまいそうです。

ホンダ スーパーカブ

TAKEGAWA社製のパーツを購入。

ホンダ スーパーカブ タケガワ スプロケット

いくつかのパーツを外す必要がありましたが、ラチェットがあれば便利。取り外しの作業は簡単。まずはスプロケットガードプレートの交換。

ホンダ スーパーカブ タケガワ スプロケット

¥1,980-丁寧な取説とステッカーが同封されていました。明らかにクリアランスが違いますね、安心です。

ホンダ スーパーカブ タケガワ スプロケット

チェーンカバーを外す必要があります。上下2分割なので簡単に外せました。リヤのアクスルナットを緩めてチェーンをたるませます。ついでにお掃除しておくと良いでしょう。
スプロケットを止めている2つのボルトは、ギヤを入れておくと簡単に緩めるられます。

ホンダ スーパーカブ タケガワ スプロケット

スプロケット15丁¥1,650-。当たり前ですが15丁の方が少し大きいです。
締める時はリヤのブレーキを踏みながら…後ろ向きにバイクをまたいで変な体勢で、なんとか締めました、笑。ついてにスプロケット・カバーもキレイにしておきます。チェーンも掃除したのでオイルを注油しておきます。チェーンの張りを確認し、リヤタイヤがまっすぐなのを確認して、アクスルを締めます。
あとは外したパーツを戻せば作業完了。作業は簡単でした。特別な知識も無く、普段は絵ばっかり描いてる自分にでもできました。
走らせた感想は…トータルで、普段使いの扱いやすさが格段にアップ。スムーズです。5mや10mおきのストップ&ゴーを繰り返したり、何十kgもあるような荷物をいつも積んでいる。そんな使い方をしない限り交換をおすすめします。低速域でのギクシャクが軽減します。幹線道路の速めの流れにもしっかりとついて走れます。コッチがノーマルでいいんじゃないの?って思ってしまいます。

いえいえ元来カブは働くバイク。メーカーの考えるノーマル設定にもうなずけます。でも自分の使い方としては交換して正解。このまま乗ろうと思います。郵政カブ。身近な働くバイクの代表格。ポストマンの右手を見て下さい。ワイドオープン!ヤル気を感じますね。
走りやすくなったクロスカブ。移動範囲が広がりそうです。