ドーベルマンと仲良しに
えんぴつ画
近所にドーベルマンを飼われているお宅があって。。。必要があって、その前をよく歩いて通る。その度に、この立派なアルミ製のフェンスが無かったら、ボクはどんな目に合うんだろ?というぐらい吠えられる。笑

ん~・・・大好きな犬種だけに、残念。どうにかして気に入られたい。どうやったらフェンス越しにでもなついてくれる?ワン!ワン!とウォン!ウォン!の中間域ぐらいの固めの凛々しい、かっこいい声。
なんだけどボクを見つけては、視界から消えるまでいつまでも吠えている。こちらをジ~っとにらみながら警戒しつつ、ボクが視界から消えるまでずっと吠えている。
何かのきっかけで飼い主さんと仲良くなれば。・・・でもこのご時世、人と人ともなかなか難しい。ジャーキーでもチラつかせたら手っ取り早いのかな。
仔犬なら平気

きっとこんな頃から知ってれば仲良くなれたんだろうけど。コピックで描きました。使った色です。
- #W0 ~ #W6 Warm Gray
- #E02 Fruit Pink
- #E15 Dark Suntan
- #E33 Sand
- #E55 Light Camel
- #E57 Light Walnut
- #YR24 Pale Sepia
- #YR31 Light Reddish Yellow
このコピックのイラスト、小さいです。はがきサイズ。あえて意図的に小さく描いて、ズーム・アップする。そうする事で、一筆分の筆の太さが実際よりも太く表現できる。
昨今、入稿がデジタル化してからというもの、この手法がなかなか使える。手で描いて、スキャンした後で大きめにプリントアウト。正直なところを打ち明けると、小さく描けるイコール、省インクとなる。でも、狙いは決してソコではなく。その仕上がり。
描く絵の大きさに対する線の太さは、制作においてバランスという視点からボクは重要視してます。筆の太さ、コピックのニブの太さ、えんぴつの太さは、ボクのような筆跡を残したがるアナログなイラストレーターには重要なんです。
- キープ・ドローイング
- キープ・ステイホーム
最近は出歩けてない。吠えられないのも、ちょっと寂しい。今頃アイツ、どうしてるかな~。