ドロップ・イヤー
バセットハウンド
たれ耳わんチャンはどうしてもかわいい。ズルいと思う。その代表格のバセット・ハウンド。なかでもダックスが代表的かもしれないけど、ドロップ・イヤーのわんこは多い。ゴールデンもラブもそうだけど、バセットハウンドは見た目に占める割合というかバランスがおかしい。ごめんなさい、大好きだから言うのだ。スパニエルもかわいいし、ビーグルもかわいいけどバセットハウンドの耳にはかなわない。

初心者あるある
初めて立方体(石膏デッサン)を描いた時、みんなに笑われた事がある。正6面体である立方体の1つの面を自分とは平行に配置。すると当たり前だけど、6面のうちの2面しか見えない。正面の面と、その上になる面。でも、ボクは3面をとらえているかのように描いてしまった。初心者あるある。笑
練習は大切
いろいろ試せるから練習は大切だ。失敗できるというところが大きい。失敗が許されないから本番ではいろいろ試せない。 やろうとしてやれるのがプロだ。やろうとして出来るようになるために日々描きまくっている。ヒマがあれば練習したい。きっかけは何でもいい。今回はバセット・ハウンドがめっちゃカワイイと思ったから。気持ちは初心者あるあるデッサンを描いた16歳のまま。
コピックで描きました
- #W0 ~ #W4 Warm Gray
- #N1 ~#N4 Neutral Gray
- #E04 Lipstick Natural
- #E13 Light Suntan
- #E21 Baby Skin Pink
- #E25 Carib Cocoa
- #E37 Sepia
- #E41 Pearl White
- #E51 Milky White
- #E71 Champagne
- #R81 Rose Pink
- #RV11 Pink
- #Y23 Yellowish Beige
- #BV23 Grayish Lavender
- #BV31 Pale Lavender
うっすらと#BV31 Pale Lavender をのぞかせる。影がすべてグレーだとは思わない。補色どうしを混ぜると色は濁って暗くなる。たとえば赤と青。青を多くすると青みがかかったグレーが作れる。見逃がしてしまいそうな細かな作業だけど、見逃してもらえると成功だ。こういう工夫は隠れている方がずっといい。できれば説明も避けたいぐらい。いわゆる「くどい」となる。気付かれない程度が、結果的にキレイなイラストに仕上がる。肝心の#BV31 Pale Lavender が写ってないけど、しっかりと使ってます(* *)v

何かのきっかけで上達する
どんな職種の仕事であっても「あれ?なんか上手くなったかも」って感じる瞬間てあると思う。ある日、突然できるようになったと認識しがちだが、決して突然なんかではなく、何かのきっかけとそれに伴った努力があったはず。自論だけど練習にこそ「何かのきっかけ」がひそんでる。練習こそきっかけの宝庫。こんなボクも「あれ?なんか上手くなったかも」こんな瞬間が時々ある。自分で成長を感じれたら、それこそ成長というに相応しいと思う。